展示会レポート(1) ゴールドフェスタ2017

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展示会レポート(1)

先週の土曜、6/24、大手町ホールでおこなわれたゴールドフェスタに出展しました。

準備がどたばたで、なんとか無事に1日を終えることができました ^_^
パックンマックンにも会えました!

ゴールドフェスタ2017 開催レポート
 http://goldfes.jp/report.htm

 

前回の記事 2017: GOLD BITCOIN / 純金ビットコインを発表

 

サカモト彫刻のブースでは、オリジナルの純金コイン2種類と純銀コイン1種類を発表しました。(詳しくは次回のブログで)

またメダル・コインの製造方法、製造風景を動画にまとめて公開しました。

YouTubeにもあげていますので見てみてください!https://youtu.be/W4UwMffKAPM

 

 

過去に製造にたずさわった記念メダルやオリジナルコインを多数、展示しました。

今回製作した3種類のコインは、「真鍮」でもたくさん作りイベントの参加者でクイズに正解したかたにプレゼントしました。

 

 

サカモト彫刻のブースにパックンマックンがきました!

 

パックンマックン、コインの材質を当てるクイズにも挑戦! (二人ともちょっぴりはずれでしたが)

発表したオリジナルコインをわしづかみ!

 

イベントの参加者に、コインやメダルの美しさや製造方法が伝えられたかな?

一日のイベントでしたが、展示会にでることはあまりないので、おわったらぐったり。。

日曜はゆっくり休めたので元気になりました。今週もよろしくお願いします!

またイベントの詳細を報告します ^_^

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2017: GOLD BITCOIN / 純金ビットコインを発表

投稿日: 2件のコメントカテゴリー: イベント・展示会・EXPO, オリジナルコイン・記念メダル, ニュース

2017: 純金ビットコインを発表

サカモト彫刻は6月24日に大手町の読売新聞東京本社内で開催される金の展示会「 ゴールドフェスタに出展します。

サカモト彫刻は東京のコイン・メダルのメーカー・金型製作所として、製作したメダルやコインの展示や、コインの製造方法(金型から仕上げまで)などを紹介する予定です。

また展示会ではサカモト彫刻オリジナルの純金コイン(純銀コイン)を発表します。

→「ゴールドフェスタ2017でオリジナル金貨を発表?

 

今回、新たにつくるオリジナルコインは3種類です。

そのうち1種類は「純金のビットコイン」です。

ビットコインは仮想通貨です。仮想なので手にさわれる実物はありません。

これは世界で初めて手に取れる純金のゴールドビットコインになります。

ビットコインが発表された初期のオリジナルデザインにこだわり、8方向から中央に集まるビットコインのカット面を東京マイスターに認定された職人が丁寧に彫刻しています。東京職人でつくる東京ビットコインです。

サカモト彫刻が2011年 金型彫刻技術で東京マイスターに認定

 

6/24のゴールドフェスタで3つのゴールド・シルバーコインを発表。

 

ゴールドビットコインの金型

 

残りの2種類は、一つは純金のコイン、もうひとつは純銀のコインになります。

日本発のオリジナル金貨・銀貨としてどちらも日本をテーマとしたデザインになります。

6/24のゴールドフェスタで初のお披露目です!

NEW   展示会レポート(1) ゴールドフェスタ2017

 

 

<お問い合わせ>

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ゴールドフェスタ2017でオリジナル金貨を発表?

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: イベント・展示会・EXPO, オリジナルコイン・記念メダル

ゴールドフェスタ2017に出展

5月はけっこう暑い日がつづきました。

体力が少しずつ削られていってます。。週末はどこかお風呂はいりにいこうかな。

 

 

コインやメダルの製造と並行して6月はあたらしい試みがあります。

来月、6月24日に ゴールドフェスタというイベントに参加します。

金貨や地金、金のアートなど金にまつわる展示会です。

サカモト彫刻は、コインやメダルなどの金属製品を受注製造しておりますので、

ゴールドフェスタでは金製や銀製のコインやメダルの展示や、コインの製作風景や職人技術などを紹介したいと考えています。

また展示会のなかでサカモト彫刻がプロデュースするオリジナル金貨と銀貨を発表する予定です!

気になるデザインは2種類(もしくは3種類)になる予定で、日本・東京の歴史や文化をモチーフにしたものになりそうです。

6月24日の展示会で初のお披露目します。

そのあとにサカモト彫刻のホームページでも公開・購入できるよう準備しています。

展示会まであと1ヶ月なのでその準備でどたばたしてます。。

 

NEW   展示会レポート(1) ゴールドフェスタ2017

キャラクターグッズ製作の3変化?

投稿日: コメントするカテゴリー: イベント・展示会・EXPO, キーホルダー・アクセサリー, 新商品・製品, 社章・ピンバッジ

キャラクターグッズ製作の3変化

週末、神楽坂をぶらぶら歩いていたらいつもより人が少ないことに気づきました。

カフェにはいってもいつも席がないのにその日はガラガラです。

そうか世間ではもうゴールデンウィークが始まっているのかな?

5月1〜2日を休みにすれば4月29日から5月7日までなんと「9連休」!

1、2、3、4、5、6、7、8、…!

いいなー。いいなー。そう思いながらすこし憂鬱な5月1、2日を過ごしています。

さあ、GW前に仕事を終わらせましょう!

 

「なんと、驚愕の9連休、9連休、9連休!!!」

 

4月5月は新しいお客様からいくつかご連絡をいただいて打ち合わせしています。

最近多いのは人気アニメやゲーム・映画などのキャラクターグッズのお話です。

キャラクターグッズというと海外で量産して安く安くつくるというイメージもありますが、小ロットでも何千個以上の製作でも国内製造にこだわって丁寧につくるキャラクター製品・グッズも増えています。

ノベルティ・イベントグッズの製作はこちら

企画の段階でのお話もありどういうものが作れるかなどを打ち合わせしていました。

キャラクターグッズでよく話をいただくのは例えばピンバッジやキーホルダー・ストラップがあります。

キャラクターが彫刻されたアンティーク風のコインメダルもあります。

その他にもネックレスやタイピンやカフスなどの装飾品系もあります。

 

キャラクターグッズの製作は金型やのせこを活用
「キャラクターグッズの製作は金型やのせこを活用」

 

3、4種類のグッズを製作するときにご提案するのでは、共通するキャラクター部分を金型でつくって、それをいくつかのグッズで併用することです。

アニメや映画・ゲームのキャラクターグッズ製作で、キャラクター部分を「のせこ」でつくってしまえば、キャラクターのタイピンやカフスやバッジなどいろいろな製品に流用できます。

たとえば2 cm x 2 cmサイズのニンジャくんを金型でつくり、その金型でつくったニンジャくんをピンバッジにしたり、タイピンのバーにのせたり、カフスにのせたり、キーホルダーにしたり、別の種類のグッズにそのまま使えます。(製作ギャラリーはこちら

これぞ「キャラクターグッズの3変化」です。(名前はさっき思いつきました)

この手法は昔からよくつかわれています。

ニンジャくんの部分を「ノセコ」といって、タイピンをノセコ式でつくる、などと言ったりします。(「コイン製作用語集」)

小ロットの場合はどうしても金型は割高になります。このようにつくった金型を活用して複数のグッズを開発するというのはいかがでしょうか?

さて午後からは「もうゴールデンウィークですよ感」を全面にだして仕事しよう。

 

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「その世界にはコインが必要だ」

江戸通貨 / 東京江戸ウィーク2016

投稿日: 1件のコメントカテゴリー: イベント・展示会・EXPO, オリジナルコイン・記念メダル, 新商品・製品, 歴史・文化・職人
江戸通貨(東京江戸ウィーク2016)オリジナルコイン 古銭 六文銭 小判 大判 記念コイン メダル
江戸通貨(東京江戸ウィーク2016)

 

江戸通貨

今年のシルバーウィークは9月22日から25日まで上野で東京江戸ウィークというイベントが開催されます。

イベントでは江戸時代へタイムスリップしたかのような空間が演出され、和装、食、工芸、芸能の4つのカテゴリで多くの出店があり賑やかになりそうです。「秋ゆかた」が提案されているそうで私もなにか和装してみようかな。

また「江戸通貨」というイベント内だけで利用できる独自の通貨が発行されます。単位は「両」です。

五百両は、表は江戸で流行した碁石を散らしたような石目模様、裏には四つの家紋が入った穴開きコインで、まるで江戸時代に存在していたかのようなデザインです。

 

江戸時代の人々はこのような古銭に紐を通して江戸の町を闊歩し、ときには行きつけの蕎麦屋に立ち寄ったりしていたのでしょうか? 江戸にはこんなことわざもありました。

 

江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ

「宵越しの銭」とは、一夜持ち越す金のことをいう。
江戸の職人は、その日に稼いだ金はその日のうちに使ってしまい、貯めることを潔しとしないのだと、江戸っ子の金離れのよさを誇っていう言葉。江戸っ子のやせ我慢で言っているいうとも受け取れる。

 

いまも東京の職人は江戸の城下・職人の町だった浅草・御徒町や神楽坂などに割りと多いです。このことわざのように生きている人が多い気がする。。(御徒町、貴金属店が多い理由?

こういう話をききました。

江戸時代、吉原で遊ぶお金持ちの商人は、あまり派手な格好をしていると夜道、お侍さんに目をつけられ場合によっては斬られてしまうこともあったそうです。そこで商人は外見はみすぼらしいかっこうをして金ぴかではなく地味なキセルをもってこっそり吉原にはいったそうな。

でも地味なキセルは「赤銅(しゃくどう)」といって黒の中にうっすら紫や赤が見えるなんともいえない美しさがあります。実は赤銅には銅に金がはいっているんです。赤銅のキセルを持っているということは間違いなくお金もってます。。!

着ている服はじつは裏地には派手な刺繍が入っています。赤銅のキセルを片手に遊んで、また帰るときは着物をひっくり返してこっそり帰ったのかも!表と裏、隠し、チラ見せのオシャレ。

30年前までは赤銅や象嵌(ぞうがん)で徽章・社章・記念品を製作することも多かったそうですが、いつのまにか赤銅を求めるお客さんも作る職人さんもほとんどいなくなってしましました。

先日新宿紀伊国屋で江戸火消しの地図を手に入れました。新宿区では矢来町、箪笥町、二十騎町など当時の町名が残っていて地図を読んで感動です。一度でいいから江戸時代にタイムスリップして一日ぐるっと散歩してみたいな。

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