9種類の新しい社章製作 / 社章製作のページをリニューアル

新しい社章製作のページ

サカモト彫刻の社章製作のページをリニューアルしました。

サカモト彫刻は、メダル・コインだけではなく、徽章業界のなかで長く社章の製作また社章の金型を製作しております。(それ以外もいろいろなものを製作しておりますが…純金モナコインとか)

社章や認定バッジには、定番であるダムシンのつや消し黒の仕上げや、トギエポによる色入れなど独特の仕上げ方法があります。

またちょっと珍しいいぶし仕上げの社章や、金や銀でつくる高級社章など、いろいろなバリエーションがありますので、知ってもらい企業のイメージにふさわしい社章の製作をお手伝いできればと考えています。

お客様に社章やバッジの仕上げ方法をできるだけわかりやすく理解してもらい、リニューアルした社章製作のページで、どのような社章を製作したいか共有できればと考えております。

社章製作のページをリニューアル!↓↓↓

サカモト彫刻9種類社章

 

 

9種類の新しい社章製作

今回、サカモト彫刻オリジナルのデザインで9種類(以上)の仕上げの社章サンプルを製作しました。金型はシンプルなデザインですが薄く山をつけて曲面にすることで、磨き仕上げで高級感を演出しています。

9種類の社章製作一覧(各仕上げの違い)金メッキ社章・銀メッキ社章・ロジウムメッキ社章・燻し社章・七宝社章・トギエポ社章・ピンク社章)
製作社章一覧(社章の特徴・分析・違い・スーツとの相性)

これらのサカモト社章はすべて、6/30のゴールドフェスタでこれらを展示いたしますので、実物を見てみたい方はぜひおこしください。

 

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美の追求は「黄金比」をさがす旅?

美の追求は「黄金比」をさがす旅?

1: 1.618

この数字をみてビビッときましたか?いや、きてなさそうですね。(数字マニアかジョジョオタくらい)

ジョジョにおける『回転』という概念

そう、1: 1.618は「黄金比」。「黄金長方形」(Golden Rectangle) の縦横比でもあります。

日本の名刺は「黄金長方形」になっているそうで、もっともバランスがとれて美しいとおもう四角は黄金比なのです。

黄金長方形のなかに最大の正方形をつくると残りの部分がまた黄金長方形になります。

その長方形に同じように正方形をつくると永遠に黄金長方形がつくられていきます。

またこれらの正方形の対角をカーブ線でつないでいくとオウムガイや巻貝の貝殻にみられる螺旋模様(対数螺旋)になります。

またフィボナッチ数列を正方形の一辺として重ねていくとほぼ黄金長方形になるそうです。

自然のなかにある美しさ、たとえば渦巻き模様、昆虫の触覚のカーブ、波の形、雲の形、人の顔など、「美しい」と人がおもうものには、数学的な美しさで表現されているものが多いです。

ミロのヴィーナスは足元からへそまでと、足元から頭頂部までの対比が 1: 1.618。

モナ・リザの顔の縦横比も黄金比。モナ・リザの作品のなかには多くの黄金比が見つかるそうです。レオナルド・ダ・ヴィンチは人体の比率なども研究してましたから、意識的に黄金比をつかってた可能性が高いのでは。

おもしろいのは古来日本では「白銀比」がつかわれたそうです。比率は 1: 1.4 (正確には 1: ルート2 なので 1: 1.414…)。

日本の美術や建造物で用いられることが多く、大和比とも呼ばれる。長方形の長辺を中点で2分割してできた長方形が、元の長方形と相似であるようにした場合、その辺の比が白銀比である。

私たちも表彰メダルや社章バッジ・タイピンなど、製造前のデザイン部分からスタートする仕事もありますので、美しいデザインについて研究しないといけません。

桜を見ながら黄金長方形を探してます!

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1−3月は表彰記念品がいそがしい時期

1−3月は表彰記念品がいそがしい時期

こんにちは!

すいません、ブログの更新が空いてしまいました。

2月はあまり更新してないのにウェブサイトのアクセスが増え続けていました。

なんでだろう?とすこしだけキーワードを解析したら

平昌オリンピック開催中だったのでオリンピック関係のキーワードでこちらに流れていたみたい。

前回記事→ オリンピックの金メダルは金100%ではない?

2018年平昌オリンピック(wiki)

 

金メダルの材質メダルの重さメダルのデザインなどオリンピックシーズンは興味があるワードのようです。

平昌オリンピックがおわったら2020年の東京オリンピックに目が向いてきます。あと863日ですから!

このあいだサカモト彫刻の工房にきいていただいたお客さまに

サカモト彫刻さんのホームページってなんで東京オリンピックのカウントダウンしてるんですか?

と聞かれました。

シンプルに東京オリンピックもりあげたいなと思いまして。ええ。

 

東京オリンピック2020🇯🇵開会式まで

 

例年、1−3月は表彰記念品関係の製作で各製作所が混み合います。

サカモト彫刻は金型製作でこの時期いちばん混み合います。また表彰メダルやバッジやタイピンなどの企業表彰の記念品製作でもいそがしくなります。

新型のものは、金型から始まりますがそのあとプレス屋さんがこみあって、そのあとメッキ屋さんが混み合います。

3月後半もしくは4月にはいったら「お花見」飲み会でもしたいなと思ってますが計画たてられるかな。。?

 

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東京は「お土産屋さん」が足りないかも

 

休日は弾丸で台湾に旅行にいってきました。

3回目の台湾だったのですが、何回いっても台湾は楽しいです!

ご存知のように親日国ですから旅先であまり危険を感じることはありません。また日本人にとってよいのは食事が合うことではないでしょうか? 中国や香港の料理よりあうとおもいます。

旅行して楽しいなとおもうことは、食堂・屋台文化です。

朝早くから町にたくさんの屋台・小食堂が開いていて、肉饅頭や台湾風おにぎりやお餅系があって列ができています。朝ホテル近辺を散歩して戻ってくる間にたくさん買ってしまって・また食べ歩きしてしまいました。

台湾の物価は最近はたかくて、日本とあまり変わらないお店も多いです。でも庶民的なお店はまだまだ安いです。肉饅頭は15元だったから50円くらいかな。

夜は「夜市」というのがあって、たくさんの屋台が集まって一つの小さな町みたいになっています。台北市内にも大小たくさんの夜市があって、ものすごい人の数です。深夜過ぎても人はすくなくなりません。毎日、お祭りみたいなかんじです。

東京にもどってきて、たまたまテレビを見ていたら東京観光の課題についてとりあげられていました。

その中で気になったこと。

ひとつは、夜遊ぶ場所があまりない。

たしかに。夜市みたいなのは東京にはないし。お祭りでもなければ。夜市にいけばたくさんの出店があり、キーホルダーやおもちゃのお店がいくつもあって熱気があります。ぼくも買ってしまいました。

もうひとつは、お土産が少なすぎる。

外国人は形に残るお土産、例えばTシャツやピンバッジやキーホルダーなど、日本人からしたら「そんなのいるの?」みたいなものでもお土産として外国人に求められてるのだけど、ほとんど見つからないという状況なのだそうです。

わりと低予算で東京観光にくる観光客もたくさんいるとおもいますが、その人の目線でかんがえたら、東京で買ってかえるものあまりないなって思うかも。。

外国人が日本に失望したランキングトップ10

キャラクターグッズ製作の3変化?

 

小判や穴あきコイン(古銭)などお土産・記念品の製作はこちら

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キャラクターグッズ製作の3変化?

キャラクターグッズ製作の3変化

週末、神楽坂をぶらぶら歩いていたらいつもより人が少ないことに気づきました。

カフェにはいってもいつも席がないのにその日はガラガラです。

そうか世間ではもうゴールデンウィークが始まっているのかな?

5月1〜2日を休みにすれば4月29日から5月7日までなんと「9連休」!

1、2、3、4、5、6、7、8、…!

いいなー。いいなー。そう思いながらすこし憂鬱な5月1、2日を過ごしています。

さあ、GW前に仕事を終わらせましょう!

 

「なんと、驚愕の9連休、9連休、9連休!!!」

 

4月5月は新しいお客様からいくつかご連絡をいただいて打ち合わせしています。

最近多いのは人気アニメやゲーム・映画などのキャラクターグッズのお話です。

キャラクターグッズというと海外で量産して安く安くつくるというイメージもありますが、小ロットでも何千個以上の製作でも国内製造にこだわって丁寧につくるキャラクター製品・グッズも増えています。

ノベルティ・イベントグッズの製作はこちら

企画の段階でのお話もありどういうものが作れるかなどを打ち合わせしていました。

キャラクターグッズでよく話をいただくのは例えばピンバッジやキーホルダー・ストラップがあります。

キャラクターが彫刻されたアンティーク風のコインメダルもあります。

その他にもネックレスやタイピンやカフスなどの装飾品系もあります。

 

キャラクターグッズの製作は金型やのせこを活用
「キャラクターグッズの製作は金型やのせこを活用」

 

3、4種類のグッズを製作するときにご提案するのでは、共通するキャラクター部分を金型でつくって、それをいくつかのグッズで併用することです。

アニメや映画・ゲームのキャラクターグッズ製作で、キャラクター部分を「のせこ」でつくってしまえば、キャラクターのタイピンやカフスやバッジなどいろいろな製品に流用できます。

たとえば2 cm x 2 cmサイズのニンジャくんを金型でつくり、その金型でつくったニンジャくんをピンバッジにしたり、タイピンのバーにのせたり、カフスにのせたり、キーホルダーにしたり、別の種類のグッズにそのまま使えます。(製作ギャラリーはこちら

これぞ「キャラクターグッズの3変化」です。(名前はさっき思いつきました)

この手法は昔からよくつかわれています。

ニンジャくんの部分を「ノセコ」といって、タイピンをノセコ式でつくる、などと言ったりします。(「コイン製作用語集」)

小ロットの場合はどうしても金型は割高になります。このようにつくった金型を活用して複数のグッズを開発するというのはいかがでしょうか?

さて午後からは「もうゴールデンウィークですよ感」を全面にだして仕事しよう。

 

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「その世界にはコインが必要だ」