東京2020ピンバッジが届きました

投稿日: コメントするカテゴリー: ニュース, 東京オリンピック, 社章・ピンバッジ

東京オリンピック2020のピンバッジ

先日、東京オリンピック2020のピンバッジが届きました。

新宿区ものづくりマイスターに送られたPRのバッジです。

2009年に代表の坂本国雄が金型の彫刻技術で新宿区ものづくりマイスター「技の名匠」に選ばれました。

 

東京オリンピック2020のピンバッジ

 

2020年の東京オリンピックが少しずつ近づいてきますね。

ニュースでは東京オリンピックのメインスタジアム、開催費用、開催後の負のレガシー、ロゴからユニフォームまで様々な問題が取り上げられています。

大きな問題が山積みですが、東京オリンピックをすばらしいものにするために前向きな取り組みも同時に進められているかな。

せっかくの東京で開催される一番大きなお祭りです。

私たちにとっておそらく一生で一度のイベントになるでしょう。

インターネットのおかげでわれわれにとって情報がよりオープンになりました。

一次情報がコントロールされずに事実に目を向けやすくなったり、人々が意見を共有しやすくなった一方で、

(とはいってもネット上の情報はほとんどがコントロールされていますが)

良いことでもあるのですが、トップでがんばってるのにヘマすると足をひっぱてひきずりおろすような流れ・社会がいきすぎていないか心配です。


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金相場 価格チャートを表示

投稿日: コメントするカテゴリー: ニュース

金相場・チャートを表示

サカモト彫刻のホームページで金相場・金価格のチャート表示を開始しました。

お客様と金製品・銀製品などの貴金属を利用したコイン・メダル・社章などのオリジナル製作のお話を進める上で、金の地金代を確認するのに参考になればと考えています。

 

金価格相場チャート
金価格30日間チャート

 

チャートの金相場は理論価格で小売価格は少し違います。田中貴金属の金相場などのも合わせてご確認ください。

先日、リリースした金製品の重さを測るツール「地金くん」(すこ〜しずつ浸透してきましたが。)で、作りたいコインやバッジなどの金・銀の重さを計算すれば、こちらのチャートで金が1g何円かをチェックして、地金代の概算を計算します。

金製品の価格の内訳は大きく、金の地金代と彫刻、加工、磨きなどの加工工賃の2種類に分かれます。

加工工賃はデザイン、品質、仕上げ方法などで変動しますが、地金代のほうは金価格が公開されていますので相場をみれば概算を見積もることができます。

米国大統領選挙の結果で株価、通貨不安につながり金の価格が上昇しています。今後も上昇と下降がつづき不安定になることが予測されますので、投資や金製品の製作をご検討のかたはぜひ、その日の金価格をチェックしてみてください。

 

地金の重さを計算するツール「地金くん」
地金の重さを計算するツール「地金くん」

 

オリジナルコイン製作の専門店「TOKYO COiN」をオープン

投稿日: コメントするカテゴリー: オリジナルコイン・記念メダル, ニュース

コイン製作の専門店「TOKYO COiN」をオープン

TOKYO COiN
東京オリジナルコイン製作所

TOKYO COiN - 東京コイン製作所

10月21日 サカモト彫刻はオリジナルコイン製作の専門サイト「TOKYO COiN」(東京コイン)をスタートしました。

量産向けのコインから記念品・表彰向けの小ロットの金貨・銀貨までオリジナルコイン・メダルを製作いたします。TOKYO COiN、職人が国産でつくる東京製コインです。

5000個以上の量産だけでなく小ロットでのコイン製作にもご対応します。

サカモト彫刻は東京神楽坂で30年以上、徽章・社章、記念メダルの金型・製品を製造してきた実績と東京職人の技術を活かして美しく品質の高いオリジナルコインをプロデュースします。

たくさんの方が「自分だけの、世界にひとつだけのオリジナルコインを手にいたい!」を実現させることを私たちがお手伝いできればと考えています。

金古美や銀いぶしなどのアンティーク仕上げ肉彫り彫刻によるデザイン性の高いコイン、江戸時代からやってきたような穴あきコイン・小判など東京の職人ならではのオリジナルでユニークなコイン製作に対応いたします。

 

オリジナルコインの種類

オリジナルコインとして製作にご対応するコインの種類です。これ以外の材質(地金)やメッキ、仕上げ方法にも柔軟にご対応します。

  • 真鍮製シルバーコイン
  • 真鍮製ゴールドコイン
  • 真鍮製アンティークコイン(銀燻し、金古美)
  • 金製・銀製コイン(K18, K24, SILVER925, 純銀、純金etc)
  • オリジナル小判・古銭・穴あきコイン
  • コイン型アクセサリー・キーホルダー

 

コインのデザインは表裏あるのか、もしくは表のみなのか、磨きをかけて光沢をだすのか、光沢をおさえるのか、などをお問い合わせフォームで選んでいただくだけで簡単にお見積りができます。

またウェブサイトのオープンを記念して、製作をご依頼されたお客様に無料で銀製コインをプレゼントする期間限定キャンペーンをスタートしました。TOKYO COiN – キャンペーンページ

 

 

サカモト彫刻

サカモト彫刻は創業32年、東京神楽坂で記念メダル・コイン・ピンバッジ・キーホルダーなどの金属製品の金型および製品を製造する工房・製作所です。金型の原型彫刻技術を強みとし、その高い技術が評価され、2011年に東京マイスターに認定されました。

小ロットから5000個以上と幅広い個数の製作が可能です。

製品のサンプルは作成中のためサカモト彫刻の製作ギャラリーを参考にしてください。

 

tokyo-edo-week-01-2-min

コインの製作ギャラリー

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金・銀の重さを計算するツールをつくりました

投稿日: コメントするカテゴリー: ニュース, 金・銀・貴金属

2016年10月17日
PRESS RELEASE

「地金重さ計算ツール」をリリース

地金の重さを計算するツール「地金くん」
地金の重さを計算するツール「地金くん」

 

10月18日 サカモト彫刻は、金・銀など貴金属のサイズから重さを計算できる「地金重さ計算ツール」をリリースしました。コイン・メダルなどの金属製品の地金の費用を計算するときに、地金の重さを知る必要があります。このツールは地金のサイズから重さを計算する完全無料のオンラインツールです。

 

プレスリリース(PDF)こちらからダウンロード

地金重さ計算ツール「地金じがねくん」

 

地金の重さがわかれば、金・銀などの貴金属は1gあたりの金額が相場で公開されていますので地金代の材料代の概算を出すことができます。(地金代は材料代の他に加工工賃がかかりますのでお店にご確認ください。) こちらのツールは、コインのような丸板タイプ角板タイプの2種類の地金の重さを計算することができます。

現在 対応している地金・材質はこちらの6種類です。

  • K24 GOLD (24金、純金)
  • K18 GOLD (18金)
  • K14 GOLD (14金)
  • K10 GOLD (10金)
  • SILVER1000 (純銀)
  • SILVER950
  • SILVER925
  • 真鍮

 

ツールの使い方

丸板は、直径と厚みをミリ単位で入力します。角板は、縦と横、厚みを入力します。地金の種類を選んで「計算」ボタンをクリックすると、下に地金の重さが表示されます。

地金重さツール使い方

 

ツールの機能

 

サカモト彫刻

サカモト彫刻は記念メダル、コイン、社章などの金属製品をオリジナル製作する創業32年・東京神楽坂の製作所です。小ロットから5000個以上の製品製造を承ります。金・銀・真鍮等の地金にご対応します。

 

対応製品 / 実績
  • オリジナルコイン、レプリカ
  • 小判、古銭
  • 記念メダル、人物メダル
  • 社章、認定バッジ
  • ホテルキーホルダー、金属キーホルダー、根付ストラップ
  • タイピン、カフス、ネックレス、バックル等のファッション金具
  • その他、記念品、ノベルティ等

 

ご連絡

ツールに関するお問い合わせ、改善要望、プレスリリースは サカモト彫刻 (sakamoto@an.wakwak.com)までご連絡ください。

 

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古代ローマ硬貨が沖縄の城跡に?

投稿日: コメントするカテゴリー: オリジナルコイン・記念メダル, ニュース

古代ローマ硬貨きたぁぁぁぁ

9月26日、沖縄の勝連城跡でローマ帝国やオスマン帝国のものとみられる硬貨10枚が出土されたことが発表されました。

古代ローマコインが沖縄の城跡に

ローマ帝国の硬貨は紀元3-4世紀のものだとういことです。うるま市の担当者いわく「ローマ帝国と直接の交流があったとは考えないが、今回の発見は当時の沖縄地方がアジア地域と交易を通じて結びついていたことを裏付けるものだ」

勝連城の築城が13-14世紀なのでたしかに直接の交流ではなく大陸を渡って中国からやってきたものなのでしょうか。3-4世紀というと邪馬台国の時代と重なりそうですが、その時代の沖縄の歴史は確認できませんでした。

日本史における「謎の4世紀」とは?

 

このコインの正体は?

大きさは、最大で直径約2センチ、最小で直径約1.6センチ。日本の硬貨のサイズでは一円玉くらいの大きさですね。

分析の結果、表面にはローマ文字やアラビア文字、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世の肖像などがあしらわれていたそうです。コインの正確な種類は分かりませんでした。コイン収集家に聞けばわかるかも。

はたして沖縄の古代コインはコンスタンティヌス1世のソリドゥス金貨なのか?(どきどき)

 

ソリデゥス金貨

 

ソリドゥス金貨(ソリドゥスきんか、Solidus)は、4世紀のローマ皇帝・コンスタンティヌス1世の時代よりローマ帝国・東ローマ帝国で鋳造された金貨の総称。

(追記)もうすこし調べるとどうやら沖縄で発掘されたのは銅貨のようです。

 

古代の金貨は鋳造

現在、発行されている硬貨はプレス加工を利用しているので鍛造ですが古代〜近世では鋳造が一般的だったようです。

金属プレスして鍛造するコインは圧縮されているため強度が高くて硬いです。反面、鋳造するコインは金属を流し込み冷やして固めるもので強度が落ちます。

鍛造、鋳造ともに大量生産に適しています。一般的にはコストは鋳造のほうが安く、キレイに仕上がるのは鍛造に分があります。また製品の形状でどちらの製法が適しているか変わってきます。

当時の鋳造されたソリデゥス金貨は純度がたかかったそうです。もしかすると大人が力を入れて曲げると簡単に曲がったり、噛んだら歯型がついたかもしれません。まあ、今 ソリデゥス金貨を手に入れてそんなことする人はいないでしょう。

 

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