キャラクターとライセンスの関係2016

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キャラクターとライセンスの関係2016

本日は国際展示場でおこなわれているコンテンツ東京2016に参加してきました。

コンテンツ東京2016 (かいけつゾロリ30周年)
コンテンツ東京2016

コンテンツ東京のように国際展示場などで開かれる大きな展示会は複数の展示会がくっついています。

例えば今回はクリエイターEXPOキャラクター・ブランドEXPOなどがありました。

かいけつゾロリ(ポプラ社)のブースがありまして、まもなく30周年であることにびっくり!もっと昔からあると思ってました。

サカモト彫刻はコインキーホルダーブランドロゴなどの金属製品の製作所ですので、これらのオリジナルグッズ・ノベルティ製作を検討している企業・デザイナーとの商談をもてる機会となります。

デザイナーズブースにはデザイナー、アート作家、イラストレータ、写真家、絵本作家などたくさんの作家さんがいました。

キャラクタービジネスのブースを見て回っておもうのは、ホントさまざまなキャラクターとそのデザイナーがたくさんいること。また制作会社はビジネスとしてキャラクターを生み出しています。

キャラクタービジネスの製品化はライセンスビジネスと大きく関係があります。キャラクターやブランドのオーナー・クリエイターはビジネス拡大にライセンス契約を利用します。

ライセンサーとライセンシー|ライセンスビジネスの現実と将来性

 

ライセンサー(キャラクターの所有者)は製品の販売などの権利を賃貸し、その利益から収益を獲得します。最近では2015年に英国バーバリー社が三陽商会とのライセンス契約を終了したことで話題になりました。

国内のバーバリーブランドはどうなるの? ライセンス契約終了の背景と先行きは

 

中高生のころはバーバーリーの服はすべてイギリスのバーバリーの工場で作られてるとおもってましたが、そういうことではないのです。もっともっと大きく複雑な構造に。。

さて、まだ半分しか見てないので残りを見に行きますか。(MacBookもってこなければよかった。重い。。)

 

ランボルギーニやフェラーリのキーホルダーを作りたい
ランボルギーニが展示されていました

ランボルギーニ 後

 

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