『あまびえ小判 正絹 根付ストラップ』予約受付を開始しました

世の中の疫病退散を願い、弊社で企画製造している「あまびえ小判」の正絹根付けストラップがもう少しで完成します。残りは金メッキをつけるだけ!

 

5/21 ネットショップで予約受付を開始いたしました!ご購入はこちらから。

アマビエ 小判 根付ストラップ

 

 

 

あまびえって何?

アマビエ歴史的仮名遣アマビヱ)は日本に伝わる妖怪。海中から光をかがやかせるなどの現象を起こし、豊作・疫病などに関する予言をしたとされる。肥後国(現・熊本県)の夜ごとに海に光り物がおこったため、土地の役人がおもむいたところ、アマビエと名乗るものが出現し、役人に対して「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし疫病も流行したら、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行ったとされる[3]。(wikipedia あまびえ)

BASEのネットストアであまびえちゃんの小判ストラップの販売を開始いたしました。

量産を進行中ですので納品まで1−2週間かかる可能性がございます。

みなさまのご健康と疫病が終息する願いを込めて。

 

あまびえ小判ストラップの詳細

商品名 あまびえ小判ストラップ
サイズ 縦28mm、横20mm、厚み2.3mm
付属 根付けストラップ
材質 真鍮製
仕上げ 本金メッキ
参考価格 ¥1050(税抜き・送料別)
販売サイト 弊社のネットストア https://store.medals.tokyo/items/29599689
販売開始 2020年5月末(予定)

製造完了後に発送になる予定です。

 

うちのお店やネットショップでも「あまびえちゃん小判」取り扱いたい?

こちらの品物をお店等で販売ご希望のかたはSAKAMOTOまでご連絡くださいませ。(お電話やメールで)裏面にオリジナルロゴをいれたりすることもできます。

 

メールはこちら sakamoto@an.wakwak.com
電話: 03-3235-0226

 


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

Zoomでリモートサンプル確認

自粛でリモート業務のお客様が増えてきましたので弊社でも打ち合わせがリモートでできるようにZoomをインストールいたしました。

サンプルのメダルやキーホルダー、社章などもオンラインビデオをとおして見せることができますので、リモートで直接会わなくてもイメージがわかりやすいとおもいます。

リモートでの打ち合わせをご希望のかたは簡単に予約していただきたいので会社にお電話いただくか、メールひとつ送ってもらえると助かります!

時間にあわせてこちらからリモートのリンクを送らせていただきます。

「冬来たる」に備えて…?

東京では自粛解除が今月末かと予想されています。

お客さまが動かなくなっていることもあり例年にくらべて受注が少なくなっているのですが、新規案件のはなしもいただいて進めております。

「製造」はどうしても現場の作業が中心ですのでリモートがやりにくい状況ですが、反面、お客さまはリモート勤務しているところがおおいです。

今年は、年内に納品を予定している製造は、まだ時間があるとおもってゆっくりやってられない状況があります。

それはコロナの第二波が冬にやってくる予想があるからです。

ほんかくてきな感染拡大とロックダウンがおきると強制的に製造が中断になる可能性がありますからね。

Game of Throneの「冬きたる」じゃないけど、どんな冬がくるかいまはわからないのでその前に納品できるように製造をすすめておいたほうがよいかもしれません。

弊社ではいまのうちにオリジナルの製品を企画して製造を進めております。またあらためて報告します!

 

たいへんな時期だけどがんばろう

更新が遅くなりました。3月末のどたばたと今回はもうこれに尽きる、「コロナ対応」ですね!

みんなが心配しているコロナ。

弊社は東京新宿区にありますが、私が感じるところ(みなさまのご存知のとおり)飲食関係が大打撃なのは明らかです。もちろん勤務しているひとたちも外食は避けてお弁当を買っているようです。

先日の非常事態宣言からスターバックスですら閉まってますからね。

コロナ不景気の波はおそらくほとんどの業種に悪影響を与えていますね。先日理容室のお客様に納品したときにお話しましたがあまりよくないそうです。

弊社のような徽章やメダルを製作する製作所関係もやっぱりよくないです。

やはり各方面のお客さまの経済活動が停滞しているから新規の案件も減ってしまいますね。

たとえばイベント関係はのきなみとまってしまうため新規での製作がなくなります。学校関係もにたところです。

それでもリピートのお客様の案件は継続的にいただいておりまして感謝感謝で製作をすすめております。

このようなコロナの悪い状況のなかでも少し良い点は、われわれの製造は「3密」にはあまりならないことです。

金型やプレスや磨き等の工程は工場がわかれており、職人は人よりもものと向かい合うことが主なためそのぶん濃厚接触のリスクは減ります。また作図やデザイン作業などはできるかぎりテレワークにきりかわりました。もうひとつは弊社はけっこう力いれているホームページやメルマガ等は3密の状況を回避できますのでコロナの状況でもその面は仕事がやりやすいです。

できるかぎり安全を考慮してお客様の製作をサポートしていかないといけません。大変な時期だけどみなさまもがんばっていきましょう。


ブログ「東京のメダルとコインの製作所」

コロナをきっかけに国内製造を見直そう?

先月からブログやメルマガでちょいちょいコロナの影響についてふれていましたが、3月になっても全国の学校が休校になったり旅館の経営が傾いたりと落ち着く気配はありません。

同業者やお客さんと話していてもいろんな方面から中国の製造が止まって大変だよと聞きます。ほんとに影響がでてるんだな。

弊社には、中国でとまってしまった製造が(少しずつ再開してるようですがそれでもまだ完全とはいかず)納期が間に合わないということで駆け込みで製造できないかと連日相談をいただきました。

3月は繁忙期+コロナの戻ってきた製造でまだ落ち着きそうもなし。

ある相談はまとめて10以上の製品をこちらで対応できないかと相談うけましたが、見積もりをだしたところ高すぎると断られてしまいました。

中国と日本の値段は違うからね。。!

メダルや徽章の世界もいい品物は品質のよい国内でやることがほとんどですが、数物の単価が安いバッジ等は海外にいってしまった仕事も多いのです。

コロナで製造がとまってしまったからといって国内でやろうと思っても値段が合わないと。

どちらもメリットデメリットはあるとおもいますが、

コストや品質+納期のことを比較して、2020年の現在の状況は、安全をかんがえれば、お客さんも国内なんだから国内でしっかり製造してしっかり納品できる体制を組むのは賢明です。

国内製造でのメリット例

  • 国内製造で腕利きの職人技で品質の高い製品造り→Made in Japan
  • またいつ海外での製造および輸送がとまるかわからない不安→国内製造では影響なし
  • 国内での製造では製造過程もチェックすることが可能。

コロナを機に国内での製造、メイド・イン・ジャパンでの製造を見直しませんか?

 


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