2019年 新年のご挨拶

2019年新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

サカモト彫刻も営業を開始いたしまして、関係者へのご挨拶や年末にたまっていた作業を整理しつつスタートとなりました。

新元号の発表が早まって4月1日に決まったそうですね。Windows対応だとか。。

「4月1日」決定打はウィンドウズ更新 新元号公表日
昭和生まれなので元号が変わるのを経験したことがありません。(30代以上はほとんどそうか) 結構ドタバタするのかな。

2019年はそういう意味で「切り替わりの年になりそうです。色々なものが切り替わっていく。必要にせまられてのアップデート!

会計ソフトやカレンダーなど年度管理するソフトウェアは対応必要。そういう意味では元号というのはちょっとめんどくさい。

新元号になると記念小判などが発売されたり、記念品の需要がありますので、そういう仕事は増えそうです。また元号がはいった品物の金型は作り直すことがおおそう。

9月にはラグビーワールドカップもあるのでできれば見に行きたいな。もうチケットは残りわずか!

始まったばかりの2019年、
ですが今年もよろしくお願いいたします🙇‍♂️

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怪しいモナバーの忘年会で、、?

怪しいモナバー忘年会

週末は高円寺のモナバー忘年会にいってきました。前回はちょめじさんといったときなのでそこからどれくらいぶりかなー?

そもそもサカモト彫刻とモナバーの関係は?

といいますと、モナバーさんが今年オープンするとき、たまたまサカモト彫刻で「純金モナコイン」の開発・製造をスタートしていました。

モナバーさんのプレオープンパーティで、こちらの純金モナコインで表彰式をおこなうという企画をいただいてつながりました(・∀・)

忘年会でもビンゴゲームがあるということで、圧をかけられまして、、いや是非なにかつくって差し上げたいとおもって金古美と銀古美のキーホルダーをつくりました。

ちょうどモナネックレス第二弾のぷるんとしたチャームもサンプルができてましたのでそちらもお持ちしました。

当日は30-40人くらいいて、ほとんど知らない人たちだったので「よし、帰ろうかな、、?」とおもいましたが、少しずつ話はずみビンゴゲームのときにはすっかり楽しんでました。

誰かがカレーを食べ始め、それで匂いにつられてどんどんカレー連鎖でじぶんも食べてしまいました。おいしい。

怪しいモナバーでカレーを食べる

じぶんコインやオダイロイドの開発者の貴重なプレゼンをきくことできたし、みんななにかしら自分の世界をつきつめてるプログラマーさんやクリエイターさんが多く、刺激というかインスピレーションがわきました。

オリジナルのモナネックレスもクリスマス前に公開しますのでよろしくお願いします🙇‍♂️

またカレー食べたい!

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2019年で平成終わり、日本でラグビーW杯が開催

30年ぶりの「元号変え」

うわー、あと3日で12月!早いもので2018年もあと1ヶ月でおわり!

いろいろどたばたしていましたが少し落ち着いてきました。この業界では例年1−3月が忙しくなりますが、12月末納品のものもけっこうありますので、まだまだ気を緩められません。

2019年はどのような年になるだろう?

今年は平成30年。来年は平成31年ですが来年で「平成」がおわります。

平成が終了する日、新しい元号が始まる日はいつから?

平成31年4月で平成が終わるそうなので、平成31年度の硬貨は昭和64年硬貨みたいにちょっとレアコインになりそうですね。

昭和64年はたった7日でおわったけど、発行は平成元年の3月までつづいたそうなので、あまりかわらないかな。

表彰記念品など、平成の文字がはいったメダルやキーホルダーは「元号変えで新しく型をつくりなおす機会も増えるので、金型の仕事が増えるという意味で、うちにとってはどちらかというといいニュースです。

2000年問題 のように、元号がかわることで事務系の仕事や経理のシステムを修正しないといけない、など仕事がたいへんになる人も多そう。。

また新元号で新しい時代の幕開けということで、社会が心理的にも明るくなって、経済は良くなっていくかもしれないですね。

 

2019・9は日本でラグビーW杯!

2019年は9月に日本でラグビーのワールドカップも開催されます。

高校時代がラグビー部だったのでラグビーの試合観るの大好きですが、まだまだ国内ではラグビーはマイナースポーツなかんじします。

ラグビーの前にボールを投げてはいけないなど基本ルールはさすがに知ってるとおもいますが、誰がフォワードなのか、スクラムがなにか?などあまり浸透されていない?(トライってなに?)

ニュージーランドのオールブラックスやオーストラリアのワラビーズ、南アフリカはスプリングボクス、を中心に南半球にラグビー強国があつまっています。あともちろん欧州がラグビー強いしラグビー好きな地域ですね。

日本は前回の2015年ワールドカップで世界3位の南アフリカに勝利するという大金星をあげて話題になりました。もうだいぶ冷めましたが。

先日、造幣局はラグビーワールドカップの記念金貨と銀貨を発行すると発表しました。

ラグビーW杯記念の金貨と銀貨 申し込みは来年3月から

ラグビーワールドカップ2019記念金貨(財務省WEBから)

金貨のほうは「1万円硬貨」ということで実際に1万円としてつかえることですね。お金としては1万円札と同じ価値か。販売価格は12万円です。

純金製で15.6gあります。金の価値としては6−7万円くらいの価値はありそうです。通貨としての価値は1万円というのは興味ふかいですね。

  • (注1)本記念貨幣は、素材に貴金属を使用し特殊な技術を用いて製造されることから、貨幣の製造等に要する費用が額面価格を上回る、プレミアム型の記念貨幣です。(財務省WEB

ワールドカップは9月、海外からのお客さんは熱狂しそうで、国内はどれくらい盛り上がるか(?)マイナースポーツだけにちょっと心配ですが、もりあがる大会になってほしいなあ。

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金メダルの値段は437万円?

金メダルの値段はいくら?

東京オリンピックまであと約645日です!

サカモト彫刻は記念メダルやオリジナルコインを製造(メダル本体と金型)しているため、よく「金メダルの値段」について聞かれます。

前回のブログでオリンピックのメダルは純金ではないことについて触れました。(「オリンピックの金メダルは金100%ではない?」)

もし2016年のリオオリンピックの金メダルの場合は、直径85ミリ、厚みが8ミリくらいあります。

金メダルは、表面・裏面に模様が立体的に掘られているので平らではありません。そのデザイン・彫りによって体積・重さが変わってきます。

もし表・裏ともに平らだった場合、直径85ミリの「純金メダル」は重さが約875g。

ざっくり金を1g5000円で計算すると、

純金メダルの金の材料代はなんと「437万円」になります。

実際は、これに金型代や加工賃がのってくるわけですからもっと高くなります。

Wikipediaによるとリオオリンピックの金メダルの数は307個ですので、純金メダル307個の合計は約13億円!

しかし実際にはオリンピックの金メダルは純金製ではないので、こんな高くはなりません。(「オリンピックの金メダルは金100%ではない?」)

金メダルの材質は何が正解というものは特にありませんが、一般的には真鍮や銅で製作して金メッキすることが多いです。

このパターンで製造すれば、40ミリ・50ミリ・60ミリなど大きさにもよりますが1個あたりの値段は1000−3000円台と落ち着いてきます。

スポーツ大会の金メダル、企業表彰の記念メダル、チャレンジコインなどもこのパターンが多いです。

高級な記念メダルにする場合は純銀やシルバー925でメダルを製造して金メッキでコーティングします。金を厚くつける厚付けや金張りといった手法で仕上げる場合もあります。オリンピックメダルはこの方式です。

なかには一点ものや少ない数で「純金製の金メダル」もつくります。

気をつけないといけないのは、コストをおさえようとしてアルミやプラスチックの材質でメダルをつくることです。

コストはおさえられますが、金メダルの重要な要素である「もらったときのズッシリ感」がありません。

金メダルはずっしり重くないといけません。重厚感だいじです!

 

金メダルを噛んだらどうなるか?

オリンピックの表彰式を見てると、選手がときどき金メダルを噛んでいます。(噛んだふり)

みんなが思う疑問は、、、「金メダルを噛んだら歯大丈夫なの?

金メダルは金・銀のほかに銅や真鍮の素材でつくられています。

ご存知のかたもおおいと思いますが金や銀はやわらかい金属です。通常の状態では金銀の板は簡単に曲がりますし、歯で噛んだら歯型がつくでしょう。

しかし金メダルを製作するときはメダルの金型にセットしてプレス機で数十トンの力でプレスします。

その過程で金属の地金が締まり相当な硬さになります。また上にメッキでコーティングする場合はさらに強度が増すと言われています。

よほど力がつよくなりと手でメダルを曲げられなさそうです。。

ましてや勢いよく噛んだら、歯のほうが逝っちゃうかも。。

銅や真鍮製のメダルはだめです。固すぎます。死んじゃいます。

 

また次回はメダルを高級にするための仕上げの種類などについて触れていきます!

スポーツ大会・企業表彰の金メダル・記念コインの製造はこちら
オリジナルコイン一覧 ・記念メダル一覧 金貨 銀貨 通貨発行所

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「金」と「メダル」がトレンド?オリジナル金メダルで表彰式をしよう!

トレンドは「金」と「メダル」?

東京オリンピック2020まであと658日。あと一年半もすれば東京でオリンピックが開催されます!

国立競技場の建築状況はどうかな?

昨年は仮想通貨ブーム(?)の影響もあってかコインの製作がおおかったですが、今年に入ってからだんだん企業表彰や大学の記念メダルなどメダルの製作のほうが増えてきています。

コインとメダルの違いはなにか?は前のブログで記述しましたが、機能としては前者が通過としての機能があります。

「メダルとコインの違いはなに?」

製造する側としてあまり大きな違いはありませんが、個人的には直径40mmをこえてくるとメダル、それ以下だとコインのように見えます。またコインはその用途として重ねても傾かない。メダルは40-70mmの範囲が多いです。

メダルは真ん中がボリュームあるもながおおく、ひとつひとつケースにおさまるため、メダルを重ねると傾いてしまいます。コインは15-35mmの範囲が多いです。

企業表彰のメダル製作(依頼)が増えてきました。とくに金メダルがおおいです。

企業の表彰記念品はいろいろあります。メダルのほかにもトロフィーや楯・額やアクリルの品物もあります。

2020年の東京オリンピックが近づいてきているせいか、社員のモチベーションアップで表彰するのに「金メダル」にしたいという傾向があるかなとおもいます。

「金」と「メダル」はトレンドなので、コインサイズですが純金でつくりたい!という方もいます。

企業や大学のロゴや建物・人物像がはいった金メダルはその企業の完全オリジナルですし、もらったほうもテンションあがるとおもいます!

「はい、金メダル、おめでとう!」

金メダルで表彰式をしよう!

企業や大学のメダル製作でお客様のほうでデザインが決まってない、デザイナーがいないケースもあります。

そのためにメダルに入れたい文章や名前、装飾の情報をお聞きして、こちらでデザイン・ご提案することもおおいです。

メダルに特徴的な月桂樹や星のつかいかたがありますので上手くバランスが良くなるようデザインしていきます。

金メダルをうけとったかたがハッピーな気分になり、次の日からまた高いモチベーションで仕事や勉学に取り組めるように、ふさわしいメダルを提案、製作していければと考えてます(・∀・)

 

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