ポストコロナだからこそホメることが大切

みなさまお仕事おつかれさまです!

去年、今年といつもより大変な状況のなかでお仕事されてるかたが大半と思います。

いつもよりネガティブになったりイライラしたり落ち込みやすくなるのは当然です。

みんないつもよりダメージ受けてる。

そんなときだからこそ、組織では「ほめる」って大切なことではないでしょうか。

問題を解決したとき、成果をだしたとき、一生懸命に取り組んでる姿に、「すごいね!」「いいかんじじゃん!」と声をかけてあげて嫌がる人は(そんなに)いませんよね。

ぎゃくに、毎日上司から1時間も叱られてる職場だったら、叱られてる人のメンタルも心配ですが、周りの同僚のメンタルもダメージ受けてるはず。

褒めることは良い効果があります。

  1. モチベーションがUPする
  2. 仕事のパフォーマンスがUPする
  3. 自信がついて仕事への積極性がUPする

などなど、こんないいことだらけ!

ベストセールスや顧客満足度賞などの社員表彰は「ほめる」を形にしたものですね。

すご腕の新人くんには「最優秀新人賞」を。

営業ナンバーワンには「ベストセールス賞」を。

いつもがんばってる彼には「いつもありがとう賞」を。

東京は第4波がきていると言われており、企業ではリモート勤務がつづくと思いますが、そういうポストコロナの時期だからこそお互いをほめてあげてください!それでは。

 

かっこいい社章を作成するための11の方法

創業5周年を記念に新しい社章を作りたい、新規上場、社名を変更するタイミングで社章をリニューアルしたい!新しく社内資格制度を立ち上げたから「認定バッジ」を作りたい。でもどんなバッジにすればよいのだろう?

社章は社員みなが胸につける企業の顔になるバッジです。どうしたら身につけて誇らしい社章になるか?安っぽい社章に見られないか?社章を作る上で見直したい点をまとめました。

 

その社章、大きすぎない?

社章はスーツの左襟(フラワーホール)に付けますが、社章があまり大きいとピンバッジをつけているみたいで少しかっこ悪いです。あまり小さすぎると全くデザインが見えなくなるかもしれませんが、気持ち小さめくらいのほうが社章としては品がよいのではないでしょうか。これまで製作した社章は、だいたい直径12−15ミリくらいにおさまるものが多いです。

 

デザインが複雑すぎないか?

社章に企業ロゴや会社名や数字などいろいろ入れたくなります。しかし社章はサイズが小さいのでたくさん詰め込みすぎると、離れて見たときどんなデザインか分からなくなります。企業ロゴがある場合は、それをメインにある程度シンプルにするのも重要です。

 

裏の金具どうする?

社章の裏金具はいろんな種類があり、一般的なのはタイタックピンやネジ式のものです。どちらも穴に通してから止めるものなので、女性社員が多い企業など、洋服に穴を空けたくないとという要望が増えてマグネットを希望されるかたが多いです。

最近の磁石は強力で頼もしいですが、その強力さゆえにバッジから剥がれてしまったり、マグネットは落とすと割れやすいです。そのためあまりおすすめできません。長くつかっていただく社章ですので裏をタイピンのようにはさみこむ金具もあります。

 

金や銀でシンプルかつ上品な社章に。

ロゴ部分を磨きで輝かせて金もしくは銀でメッキコーティングする社章はシンプルですが、遠くからでもピカッと光りかっこよいです。先日、電車で会社の部長や役員クラスのかたが座っていました。ビシッとしたスーツを着ているのですが、社章がシールで正直そこだけ安っぽく感じました。磨きで勝負している金や銀のバッジのほうが似合うのにな。

 

色を入れるならどんな種類がある?

もちろん色を入れる社章もたくさんあります。うちの会社はオレンジがテーマカラーだから入れたい。

色はメッキしたバッジの上にさらにラッカー塗装やエポキシ樹脂でコーティングします。

「研ぎエポ」と呼ばれる色入れの方法がきれいに色がはいるため社章製作では好まれています。

 

伝統的な技法でうんちくを語れ

社章や徽章は歴史が長いため今では聞かない用語がいくつかあります。

例えば「ダムシン」は社章のロゴの周りをつや消しの黒でコーティングする技法です。金・銀はつや消しの黒との相性がとてもよいため、このダムシン仕上げが長年人気です。もともとは漆の焼き付けてつや消しの黒を出していました。「うちの社章ダムシンだから渋いだろ?」

ダムシンのバッジ見本はこちら

 

「七宝焼き」も差別化できるポイント

七宝焼きは日本の伝統的な色入れの方法で、七宝の釉薬を焼き付けて美しい色を表現します。半分透けて中がうっすら見える「半透け」の七宝は、つくれる製作所がすくなくなっており貴重になっています。社章を七宝焼きで仕上げて芸術性をプラス。

 

キラキラさせるスワロ社章

社章の周りにぐるっと小さなスワロフスキーをいれてキラキラさせれば爽やかさがアップします。社員が若い会社や女性社員が多い会社はスワロフスキーなどの石入れもあり!でも入れすぎると男性社員が嫌がるかも。。女性向けの認定バッジには適しているでしょう!

 

部長は星2つ、役員は星3つ、社長は星4つ?

型は同じでも材質を銀や金にかえて役員向けにはグレードの高い社章に変えたり、階級があがるごとに星の数を増やしたりする方法があります。資格の認定バッジも上の資格に合格すれば星が増えていく。あなたの社章は星いくつ?

 

裏に「純銀」の刻印がはいってる?

社章の裏をみて「純銀」や「SILVER」の刻印が入ってたら、おめでとうございます。いい会社に入りましたね!そういうわけではないのですが、社章を純銀でしっかりつくってるので本物志向の会社です。

 

シールや印刷は安っぽくなりやすい

シールや印刷にすればデザインを細かく表現できますが印刷なので平面的で立体感がありません。どうしても安っぽく見えたりします。やはりいい社章は金型でプレスして腕のいい職人でしっかり磨けていること。この条件がそろえば社章は安っぽくなりません。

 

メイ・ドイン・ジャパン・日本製の社章を

ある程度数がまとまれば海外でつくらせれば安く上がる。そのとおりですが社章は日本独自の文化 。日本製の社章で「うちの社章は日本の腕のいい職人がつくっているからね!」といってください。

 

社章の製作ページはこちら↓

株式会社SAKAMOTOのオリジナル社章

 

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9種類の新しい社章製作 / 社章製作のページをリニューアル

新しい社章製作のページ

弊社の社章製作のページをリニューアルしました。

SAKAMOTOは、メダル・コインだけではなく、徽章業界のなかで長く社章の製作また社章の金型を製作しております。(それ以外もいろいろなものを製作しておりますが…純金モナコインとか)

社章や認定バッジには、定番であるダムシンのつや消し黒の仕上げや、トギエポによる色入れなど独特の仕上げ方法があります。

またちょっと珍しいいぶし仕上げの社章や、金や銀でつくる高級社章など、いろいろなバリエーションがありますので、知ってもらい企業のイメージにふさわしい社章の製作をお手伝いできればと考えています。

お客様に社章やバッジの仕上げ方法をできるだけわかりやすく理解してもらい、リニューアルした社章製作のページで、どのような社章を製作したいか共有できればと考えております。

社章製作のページをリニューアル!↓↓↓

SAKAMOTO坂印の9種類社章

 

 

9種類の新しい社章製作

今回弊社オリジナルのデザインで9種類(以上)の仕上げの社章サンプルを製作しました。

金型はシンプルなデザインですが薄く山をつけて曲面にすることで、磨き仕上げで高級感を演出しています。

9種類の社章製作一覧(各仕上げの違い)金メッキ社章・銀メッキ社章・ロジウムメッキ社章・燻し社章・七宝社章・トギエポ社章・ピンク社章)
製作社章一覧(社章の特徴・分析・違い・スーツとの相性)

これらの社章はすべて、6/30のゴールドフェスタでこれらを展示いたしますので、実物を見てみたい方はぜひおこしください。

 

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美の追求は「黄金比」をさがす旅?

美の追求は「黄金比」をさがす旅?

1: 1.618

この数字をみてビビッときましたか?いや、きてなさそうですね。(数字マニアかジョジョオタくらい)

ジョジョにおける『回転』という概念

そう、1: 1.618は「黄金比」。「黄金長方形」(Golden Rectangle) の縦横比でもあります。

日本の名刺は「黄金長方形」になっているそうで、もっともバランスがとれて美しいとおもう四角は黄金比なのです。

黄金長方形のなかに最大の正方形をつくると残りの部分がまた黄金長方形になります。

その長方形に同じように正方形をつくると永遠に黄金長方形がつくられていきます。

またこれらの正方形の対角をカーブ線でつないでいくとオウムガイや巻貝の貝殻にみられる螺旋模様(対数螺旋)になります。

またフィボナッチ数列を正方形の一辺として重ねていくとほぼ黄金長方形になるそうです。

自然のなかにある美しさ、たとえば渦巻き模様、昆虫の触覚のカーブ、波の形、雲の形、人の顔など、「美しい」と人がおもうものには、数学的な美しさで表現されているものが多いです。

ミロのヴィーナスは足元からへそまでと、足元から頭頂部までの対比が 1: 1.618。

モナ・リザの顔の縦横比も黄金比。モナ・リザの作品のなかには多くの黄金比が見つかるそうです。レオナルド・ダ・ヴィンチは人体の比率なども研究してましたから、意識的に黄金比をつかってた可能性が高いのでは。

おもしろいのは古来日本では「白銀比」がつかわれたそうです。比率は 1: 1.4 (正確には 1: ルート2 なので 1: 1.414…)。

日本の美術や建造物で用いられることが多く、大和比とも呼ばれる。長方形の長辺を中点で2分割してできた長方形が、元の長方形と相似であるようにした場合、その辺の比が白銀比である。

私たちも表彰メダルや社章バッジ・タイピンなど、製造前のデザイン部分からスタートする仕事もありますので、美しいデザインについて研究しないといけません。

桜を見ながら黄金長方形を探してます!

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1−3月は表彰記念品がいそがしい時期

1−3月は表彰記念品がいそがしい時期

こんにちは!

すいません、ブログの更新が空いてしまいました。

2月はあまり更新してないのにウェブサイトのアクセスが増え続けていました。

なんでだろう?とすこしだけキーワードを解析したら

平昌オリンピック開催中だったのでオリンピック関係のキーワードでこちらに流れていたみたい。

前回記事→ オリンピックの金メダルは金100%ではない?

2018年平昌オリンピック(wiki)

 

金メダルの材質メダルの重さメダルのデザインなどオリンピックシーズンは興味があるワードのようです。

平昌オリンピックがおわったら2020年の東京オリンピックに目が向いてきます。あと863日ですから!

このあいだサカモト彫刻の工房にきいていただいたお客さまに

サカモト彫刻さんのホームページってなんで東京オリンピックのカウントダウンしてるんですか?

と聞かれました。

シンプルに東京オリンピックもりあげたいなと思いまして。ええ。

 

東京オリンピック2020🇯🇵開会式まで

 

例年、1−3月は表彰記念品関係の製作で各製作所が混み合います。

サカモト彫刻は金型製作でこの時期いちばん混み合います。また表彰メダルやバッジやタイピンなどの企業表彰の記念品製作でもいそがしくなります。

新型のものは、金型から始まりますがそのあとプレス屋さんがこみあって、そのあとメッキ屋さんが混み合います。

3月後半もしくは4月にはいったら「お花見」飲み会でもしたいなと思ってますが計画たてられるかな。。?

 

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