東名高速道路 全線開通50周年記念「純金製コイン」発売

サカモト彫刻で製造に携わらせていただきました東名高速道路全線開通50周年の純金製コインの予約が開始されました。

純金製コインは、静岡県静岡市の薩埵峠から望む富士山・駿河湾・東名を表面に模しており、直径 26.5mm(500 円硬貨サイズ)、厚さ約 2mm。50周年ロゴマークがある裏面には新元号、および造幣局の品位証明刻印が刻まれます。

薩埵峠から望む富士山を肉彫りのレリーフ彫刻で表現するために粘土から作り上げています。

また高級仕上げにつかわれる手法で、メダル全体が周りから中央に盛り上がっていくようにしゃくれをつけています。

 

東名高速道路 全線開通50周年記念「純金製コイン」発売
東名高速道路 全線開通50周年記念「純金製コイン」発売
純金コインの製作風景(レリーフ・肉彫りするために粘土から作り上げている)

 

【純金コイン販売について】
販売方法:NEXCO 中日本オンラインモール
販売時期:2019年5月1日~12月31日、4月1日より先行予約受付
販売価格:180,000 円(税・送料込み)

なお、4月30日までにお申し込みいただいた方には、1 万円相当の純銀製コイン1枚をプレゼント。

詳細については公式ウェブサイトをごらんください。

 

状態: 「4/1の新元号待ち」

えっ?新元号はうぐいすだになの?

こんにちは。

気づいたら前回のブログから1ヶ月経っていました。。

最近はキャンペーンの純金メダルや記念品のお仕事の話をいただきますが、

いま多いのは「新元号」の記念品。

メダルのおもて面は、肉彫りの凝ったデザインになり、メダルのうら面はロゴやコピーライトなど文字中心になることが多いです。

裏面には プレート部分を空白でつくっておいて、新元号が決まってから彫刻します。

そう、「新元号待ち」

新元号は「鶯谷」?

新元号の発表は4月1日ですので、複数のプロジェクトでそれ以外の製造を進めていき

4/1以降に新元号を金型、もしくは製品に彫刻します。
4/1に新元号発表されるとすぐ月末にGWきてしまうので、早くとりかからないといけないのでちょっと大変。。

でもGWは今年10連休😍だから、がんばります!

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[News] TOKYOスポーツ記念コインの製作開始

今月もあっという間に後半です。

あんまり寒くないので個人的には過ごしやすい1月ですかね。おかげさまで体調をくずすことなく健康体で仕事しております。💪

実は新しいオリジナル製品の企画を進めておりまして、「TOKYOスポーツ」をテーマとした記念コインを製作しております。東京の「世界にスポーツ全体を盛り上げたい・紹介したいという想いがありコインの形にしました。

15種類のスポーツ競技をデザインしたコイン(ミニ記念メダル)です。

毎日、1個ずつインスタグラムのほうに掲載しております。よろしければインスタのほうも見てみてください。

第一弾のTOKYOスポーツ記念コインは「ラグビー」で、「空手」、「サッカー」、「クライミング」、「野球」とつづいて、本日は「卓球」をアップしました!

 

 

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サカモト彫刻 – TOKYOメダル製作所さん(@sakametal)がシェアした投稿

 

記念コインは基本的にシンプルな平彫りですが、人物を特殊な地あらしをいれてキラキラ光沢をだすようにしています。

これは真鍮で打ったサンプルで、このあと磨き・メッキ・色入れ等をして完成です。まだ材質や仕上げ等の詳細はこれから決めます。

野球・Baseball
卓球・Table Tennis
空手・Karate

 

ラグビー・Rugby
スポーツクライミング・Climbing
サッカー・Football

 

オリジナルコインや記念メダルの製造についてはこちらをご覧ください。

オリジナルコイン一覧 ・記念メダル一覧 金貨 銀貨 通貨発行所

 

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2019年 新年のご挨拶

2019年新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

サカモト彫刻も営業を開始いたしまして、関係者へのご挨拶や年末にたまっていた作業を整理しつつスタートとなりました。

新元号の発表が早まって4月1日に決まったそうですね。Windows対応だとか。。

「4月1日」決定打はウィンドウズ更新 新元号公表日
昭和生まれなので元号が変わるのを経験したことがありません。(30代以上はほとんどそうか) 結構ドタバタするのかな。

2019年はそういう意味で「切り替わりの年になりそうです。色々なものが切り替わっていく。必要にせまられてのアップデート!

会計ソフトやカレンダーなど年度管理するソフトウェアは対応必要。そういう意味では元号というのはちょっとめんどくさい。

新元号になると記念小判などが発売されたり、記念品の需要がありますので、そういう仕事は増えそうです。また元号がはいった品物の金型は作り直すことがおおそう。

9月にはラグビーワールドカップもあるのでできれば見に行きたいな。もうチケットは残りわずか!

始まったばかりの2019年、
ですが今年もよろしくお願いいたします🙇‍♂️

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2019年で平成終わり、日本でラグビーW杯が開催

30年ぶりの「元号変え」

うわー、あと3日で12月!早いもので2018年もあと1ヶ月でおわり!

いろいろどたばたしていましたが少し落ち着いてきました。この業界では例年1−3月が忙しくなりますが、12月末納品のものもけっこうありますので、まだまだ気を緩められません。

2019年はどのような年になるだろう?

今年は平成30年。来年は平成31年ですが来年で「平成」がおわります。

平成が終了する日、新しい元号が始まる日はいつから?

平成31年4月で平成が終わるそうなので、平成31年度の硬貨は昭和64年硬貨みたいにちょっとレアコインになりそうですね。

昭和64年はたった7日でおわったけど、発行は平成元年の3月までつづいたそうなので、あまりかわらないかな。

表彰記念品など、平成の文字がはいったメダルやキーホルダーは「元号変えで新しく型をつくりなおす機会も増えるので、金型の仕事が増えるという意味で、うちにとってはどちらかというといいニュースです。

2000年問題 のように、元号がかわることで事務系の仕事や経理のシステムを修正しないといけない、など仕事がたいへんになる人も多そう。。

また新元号で新しい時代の幕開けということで、社会が心理的にも明るくなって、経済は良くなっていくかもしれないですね。

 

2019・9は日本でラグビーW杯!

2019年は9月に日本でラグビーのワールドカップも開催されます。

高校時代がラグビー部だったのでラグビーの試合観るの大好きですが、まだまだ国内ではラグビーはマイナースポーツなかんじします。

ラグビーの前にボールを投げてはいけないなど基本ルールはさすがに知ってるとおもいますが、誰がフォワードなのか、スクラムがなにか?などあまり浸透されていない?(トライってなに?)

ニュージーランドのオールブラックスやオーストラリアのワラビーズ、南アフリカはスプリングボクス、を中心に南半球にラグビー強国があつまっています。あともちろん欧州がラグビー強いしラグビー好きな地域ですね。

日本は前回の2015年ワールドカップで世界3位の南アフリカに勝利するという大金星をあげて話題になりました。もうだいぶ冷めましたが。

先日、造幣局はラグビーワールドカップの記念金貨と銀貨を発行すると発表しました。

ラグビーW杯記念の金貨と銀貨 申し込みは来年3月から

ラグビーワールドカップ2019記念金貨(財務省WEBから)

金貨のほうは「1万円硬貨」ということで実際に1万円としてつかえることですね。お金としては1万円札と同じ価値か。販売価格は12万円です。

純金製で15.6gあります。金の価値としては6−7万円くらいの価値はありそうです。通貨としての価値は1万円というのは興味ふかいですね。

  • (注1)本記念貨幣は、素材に貴金属を使用し特殊な技術を用いて製造されることから、貨幣の製造等に要する費用が額面価格を上回る、プレミアム型の記念貨幣です。(財務省WEB

ワールドカップは9月、海外からのお客さんは熱狂しそうで、国内はどれくらい盛り上がるか(?)マイナースポーツだけにちょっと心配ですが、もりあがる大会になってほしいなあ。

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