お客様に「勉強して」といわれたら

LINEで送る
reddit にシェア
email this
Pocket

もう12月、いや〜今年はほんとに1年があっという間に過ぎていった気がします。

時が流れるのが早すぎて、日に日に寒くなっていくな、おかしいなとカレンダーをみたらもう十二月。そりゃ寒くなるわけだ。

年末向け納品の仕事でまたすこしドタバタしてきていますが、移動中やホットコーヒーを飲んで休んでるときに、自分なりに今年1年をぼーっと振り返ってみると、たくさん「勉強」することがありました。

このお仕事をしていると、ときおりお客さんに「もっと勉強して」と言われることがあります。ええ、特に関西のお客様です。

昔はこの「勉強して」という言葉に抵抗がありムッとしたりしたことがありました。関東の感覚なのかな、なんで勉強しないといけないのかな?と。今おもえば面白いなとおもいます。

違うんですよ。お客さんが正しいんです。

この世の中、お勉強することがたくさんあるんですよ。

勉強といっても机の前で教科書よんでやる勉強ではありません。いえば社会のお勉強です。

何回もお見積もりをだしてもなかなか決まらないとき、他はどのように仕事をとってるのかな?どれくらいの金額なのかな?どういうクオリティの品物なのかな?

例えば、なにも知らないで他の3倍の値段でお見積もりをだしていたらそりゃ決まらないですよね。あえてそうしている場合は別として。

それは市場調査ということかもしれないですし、コストダウンの企業努力かもしれません。設備投資につながることかもしれません。業務改善していくこともあります。

どうしたらより綺麗に品物を磨けるのだろう?どうしたらもっと綺麗にろう付けできるのだろう?

お仕事だけではないですが、勉強に終わりはありません。一生つづけていくものと思います。

昨日お客さんに久しぶりに「もっと勉強して」と言われてはっとしましたw

一に勉強、二に勉強っと!

 

ブログランキング

 

LINEで送る
reddit にシェア
email this
Pocket

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください