オリジナル純金コイン・金貨の製作

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オリジナル純金コイン製作

オリジナルコイン・メダルを純金で製作するためのページです。

→ 通常のオリジナルコイン・メダル製作のページはこちらです。

→   オリジナル小判の製作ページはこちら

 

純金・金製コインの材質

純金コインの材質はもちろん金ですが純金、18金、14金など金の分量を選ぶことができます。

純金は金が100%つかわれています。別名K24、24金。

18金は、金が75%つかわれています。残りの25%は指定がありませんが、SAKAMOTOでは残りは銀です。別名K18。

14金は、金が約58%含まれています。SAKAMOTOでは残りは銀です。

SAKAMOTOでは純金については100%金であるため磨いて仕上げにしますが、18金や14金の場合は色が白いため、お客様のほうで指定がない場合は、磨き工程のあとに「色上げ」といって24金でコーティングをして仕上げます。24金をつけるため金の純度が落ちることはございません。

 

純金コインのデザインと彫刻

純金コインはほかのオリジナルコインとデザインや金型のつくりかたが特別変わるということはありません。

お客様のほうでデザインを製作される場合は、特に意識しなくてよいです。

純金コインのデザインについて

 

純金コイン製作にかんする費用

通常のオリジナルコインと同様に製造代の内訳はこのとおりです。

製作代合計 = 型代合計 +  コイン製造代単価 ×   枚数
  • 金型代(おもて型と裏型)
  • コイン製造代(材料代・サイズ・枚数・仕上げに依存)

 

コイン製造代は主に材料代と加工賃に分かれます。

材料は金ですので金相場にあわせて、金の重さにあわせて、材料代は日々変動していますが、加工賃のほうは変動しません。材料代と加工代を分けてご報告いたします。

純金製品の製作の場合は「前払い」のお支払いをお願いしております。

 

造幣局の品位証明

オプションとなりますが、製造するコイン・メダルが純金であることを第三機関に証明してもらうために造幣局の品位証明の検定印を入れることができます。造幣の検定印をご希望の場合はその旨をお伝えください。

 

純金コインのケース

純金製のしなもののためプラケースはつかわれることはほとんどなく、ビロードケースや桐箱を選ばれるかたが多いです。

ケースのサイズについて、またケースの蓋にロゴやデザインの金の箔押しを入れることができますので、ご希望のかたはその旨をお伝えください。

 

お問い合わせ

純金コイン・メダルの製作についてこちらからお問いあわせください。不明な点もお気軽にお聞きくださいませ。

また東京近郊であればお客様のところへお伺いしてご説明いたします。SAKAMOTOの社内でサンプルを見せながら打ち合わせすることも可能です。

 

純金コインの製作はこちら

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