2019年で平成終わり、日本でラグビーW杯が開催

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30年ぶりの「元号変え」

うわー、あと3日で12月!早いもので2018年もあと1ヶ月でおわり!

いろいろどたばたしていましたが少し落ち着いてきました。この業界では例年1−3月が忙しくなりますが、12月末納品のものもけっこうありますので、まだまだ気を緩められません。

2019年はどのような年になるだろう?

今年は平成30年。来年は平成31年ですが来年で「平成」がおわります。

平成が終了する日、新しい元号が始まる日はいつから?

平成31年4月で平成が終わるそうなので、平成31年度の硬貨は昭和64年硬貨みたいにちょっとレアコインになりそうですね。

昭和64年はたった7日でおわったけど、発行は平成元年の3月までつづいたそうなので、あまりかわらないかな。

表彰記念品など、平成の文字がはいったメダルやキーホルダーは「元号変えで新しく型をつくりなおす機会も増えるので、金型の仕事が増えるという意味で、うちにとってはどちらかというといいニュースです。

2000年問題 のように、元号がかわることで事務系の仕事や経理のシステムを修正しないといけない、など仕事がたいへんになる人も多そう。。

また新元号で新しい時代の幕開けということで、社会が心理的にも明るくなって、経済は良くなっていくかもしれないですね。

 

2019・9は日本でラグビーW杯!

2019年は9月に日本でラグビーのワールドカップも開催されます。

高校時代がラグビー部だったのでラグビーの試合観るの大好きですが、まだまだ国内ではラグビーはマイナースポーツなかんじします。

ラグビーの前にボールを投げてはいけないなど基本ルールはさすがに知ってるとおもいますが、誰がフォワードなのか、スクラムがなにか?などあまり浸透されていない?(トライってなに?)

ニュージーランドのオールブラックスやオーストラリアのワラビーズ、南アフリカはスプリングボクス、を中心に南半球にラグビー強国があつまっています。あともちろん欧州がラグビー強いしラグビー好きな地域ですね。

日本は前回の2015年ワールドカップで世界3位の南アフリカに勝利するという大金星をあげて話題になりました。もうだいぶ冷めましたが。

先日、造幣局はラグビーワールドカップの記念金貨と銀貨を発行すると発表しました。

ラグビーW杯記念の金貨と銀貨 申し込みは来年3月から

ラグビーワールドカップ2019記念金貨(財務省WEBから)

金貨のほうは「1万円硬貨」ということで実際に1万円としてつかえることですね。お金としては1万円札と同じ価値か。販売価格は12万円です。

純金製で15.6gあります。金の価値としては6−7万円くらいの価値はありそうです。通貨としての価値は1万円というのは興味ふかいですね。

  • (注1)本記念貨幣は、素材に貴金属を使用し特殊な技術を用いて製造されることから、貨幣の製造等に要する費用が額面価格を上回る、プレミアム型の記念貨幣です。(財務省WEB

ワールドカップは9月、海外からのお客さんは熱狂しそうで、国内はどれくらい盛り上がるか(?)マイナースポーツだけにちょっと心配ですが、もりあがる大会になってほしいなあ。

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